連休前におさらい!秋の「子どもの急な発熱・体調不良」対応ガイド

こんにちは!幕張キッズクリニックです。

秋の連休(シルバーウィーク)が9月21日〜23日であります

ご家族でお出かけや旅行の計画を立てているご家庭も多いのではないでしょうか。

連休を目前にして

「熱を出してしまった」
「楽しみにしていたお出かけの前日に、急にお腹が痛いと言い出した」

そんなお子様の体調不良は、決して珍しくありません。

せっかくの休日を安心して迎えていただくために、今回は連休前にチェックしておきたい「家庭での備え」と「急な体調不良の対処法」をまとめました!

連休前にチェック!お家でできる「3つの準備」

病院や薬局がお休みになる連休中は、事前の準備が大きな安心につながります。
お出かけ前に以下の3点を確認しておきましょう。

  • 常備薬(解熱剤など)の残量チェック
    以前処方された坐薬や飲み薬の解熱剤、普段使っている保湿剤や喘息のお薬、アレルギー薬などの残量を事前に確認しておきましょう。期限が切れていないかもポイントです。
  • 体温計と経口補水液の準備
    お出かけ先や旅行先でもサッと使えるよう、体温計や保冷剤、子ども用の経口補水液(イオン飲料)をバッグに入れておくと安心です。
  • 休日当番医・休日夜間急患診療所の確認
    夜間や休日に診てくれる地域の病院」や、迷ったときに電話で相談できる小児救急電話相談(#8000)の番号を事前にスマホへ登録しておきましょう。

子ども医療電話相談事業(♯8000)についてはこちら

休日のお熱!病院に行くべきかの判断基準

熱が出たとき、すぐに病院へ走るべきかお家で様子を見るべきか迷いますよね。
簡単な目安は以下の通りです。

お家で様子を見て大丈夫なサイン(翌日受診でOK)

  • 熱があっても、水分が摂れている
  • あやすと笑顔を見せたり、遊ぶ元気がある
  • 睡眠が取れている

すぐに受診すべきサイン

  • 水分が全く摂れず、おしっこが半日以上出ていない
  • ぐったりして目が合わない、呼びかけへの反応が鈍い
  • 呼吸が荒く、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」とお腹を凹ませて苦しそうに呼吸をしている
  • けいんれん(ひつけ)を起こした

今年度の「インフルエンザワクチン接種券」のご案内

当院で今年度のインフルエンザワクチン接種をご希望の方は
接種前日までに「インフルエンザワクチン接種券」の事前購入が必要となります
(※接種券がない方はご予約いただいても当日接種ができません)

販売開始日: 9月2日(水)〜
接種期間: 10月2日(金)〜12月26日(土)
お得な早期割: 9月中に接種券を購入いただくと「早期割引」が適用されます!
ワクチンの種類: 注射タイプのほか、鼻腔内噴霧型(フルミスト®)もお選びいただけます。
※接種券の購入にはWEBからの事前予約が必要です。

金額、購入の流れなどの詳細は【詳しくはこちら】からご覧ください

詳しくはこちら

スタッフからパパ・ママへ

連休前は「旅行があるから絶対に熱を出さないでほしい…!」とパパやママもハラハラ過ごされるかと思います。

「連休前に念のためお薬をもらっておきたい」
「なんとなく風邪気味で心配」

という段階でも全く問題ありません。

連休に入る前に、気になる症状があればお気軽にお越しくださいね。
しっかり体調を整えて、ご家族でステキな休日をお過ごしください!

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