便秘ぎみ・うんちが出にくい
子どもの便秘はめずらしいことではなく、特に離乳食が始まるころや、トイレトレーニングの時期、入園・入学など生活が変わるタイミングで起こりやすいと言われています。何日もうんちが出ない、コロコロとかたい便が出る、うんちのときに痛がる、おしりが切れて血が出る、といった様子が見られるときは、便秘ぎみかもしれません。便秘が続くと、さらに出しにくくなってしまうことがあるため、早めに気づいてケアしてあげることが大切です。
おうちでは、食事や生活のリズムを見直してみましょう。水分や野菜、果物、海藻などの食物せんいをしっかりとるよう心がけること、朝ごはんを食べて腸の動きをうながすことが効果的とされています。また、毎日決まった時間にトイレに座る習慣をつけるのも大切です。
うんちをがまんするくせがあると、便秘が長引きやすくなります。おなかが痛い、出血がある、3日以上うんちが出ていない、食欲がないといった場合は、早めに小児科などで相談してみましょう。






