食欲がない・元気がない
子どもが急にごはんを食べたがらなかったり、なんとなく元気がないように見えることは、よくあることです。少し疲れていたり、よく眠れていないときなど、一時的な体のリズムのくずれで起こることもありますが、風邪や胃腸炎など、病気のはじまりのサインであることもあります。とくに、元気がない様子が長く続いたり、遊ばなくなる、笑顔が少ないなど、いつもと違う様子が見られるときは気をつけて見てあげましょう。
おうちでは、無理に食べさせようとせず、水分をこまめにとらせることが大切です。静かな場所でゆっくり休ませて、体力の回復を待ちましょう。熱や咳、鼻水、下痢などの症状があるときは、必要に応じて病院に相談するのが安心です。水分もとれない、ぐったりしている、顔色が悪いといったときは、早めの受診をおすすめします。
また、子どもの元気がないときには、病気だけでなく、心の疲れや不安がかくれていることもあります。どんな小さなことでも、気になるときは遠慮せず、医師や看護師に相談してみてください。






